2019年5月25日土曜日

第6回大会への想い


5月31日の大会エントリーまで1週間となりました。
エントリー開始後、即締め切りとなる大会ではありませんが、予定されている方はお早めにエントリーしてくださいね。
それでは、実行委員長として、第6回大会への想いを文章にまとめましたのでご覧ください。



花背の10月の風物詩、とまでは言えませんが、実行委員会にとってはすっかり定着した大会となりました。
これまで大会にご参加いただいたり、支えてくださった皆様に深くお礼申し上げます。
ありがとうございます。

これまでの大会で掲げてきましたスローガンは、「スマイル」「安全とおもてなし」「エンジョイ」「もっとエンジョイ」「もっとエンジョイ」(2回目)でした。
では今回は?
初心に戻り「スマイル」をスローガンに掲げます。

5年経って大会を立ち上げたときの気持ちに立ち返るとともに、これまでの反省点と成果をそこにプラスし、さらにパワーアップします。
もちろん今までの大会も反省点と成果の上に運営してきましたが、それらをすべて網羅したものとして運営します。
その1つがSコースの新設です。
Aコース25㎞をほぼ2周するスペシャルコース42㎞です。
ここに参加する選手は、30名とごくわずかですが、そこに過去5回分の想いをすべて詰め込みます。
とはいえ、Aコース25㎞もBコース16㎞も今まで以上に選手のみなさんに喜んでいただけるよう万全の態勢でお迎えします。

「スマイル」

ロゴにも込めた思いを胸に、誰もが秋の花背で思い出に残る1日を過ごせるよう、そして花背の秋の風物詩となるよう笑顔にあふれた大会にします。
参加されるみなさん、ぜひ私たちと一緒に大会を盛り上げていきましょう。
ご参加、心よりお待ちしています。

大会実行委員長 宿院 雅広

2019年4月29日月曜日

第6回花背トレイルランのご案内




みなさま、お待たせしました。
2019年の大会のお知らせです。
今年は10月20日(日)に実施します。

例年通り、Aコース25㎞300人とBコース16㎞200人の募集を5月31日(金)12:00より開始します。
秋晴れの花背で気持ちいのいい1日を過ごしてみませんか。
思い出に残る1日になること、間違いありませんよ。

そして今年はビッグニュースがあります。
令和元年を記念して、42㎞コースを新設!
それはSコース!
スペシャル、スーパー、サディズムのSです。

というのも獲得標高は2,400mで制限時間は5時間40分±α。
Aコースの21㎞地点からもう一度Aコースに入る2周回コースです。
途中の関門時間を厳しく設定しますので、完走するためにはフルマラソンでいうところのサブスリーランナー並の走力が必要です。
開会式直後、全選手から万雷の拍手を浴びながらスタートするスペシャリストたち。
ぜひその一員になってください。

完走者には、「交流の森」特製の完走証を授与し、「花背の王者」としてその栄誉を称えます。
限定30人の先着順です。
みなさまのご参加、心よりお待ちしています。
もちろんAコース、Bコースも最大限のおもてなしでみなさんをお迎えしますので、こちらもどうぞお楽しみに!

エントリーサイトは5月下旬に更新予定です。
それまでもうしばらくお待ちください。

エントリーサイトはこちら↓
http://www.kyoto-triathlon.com/hanase/top.html

2018年11月9日金曜日

最後のコース整備

早いもので大会からもう2週間が経とうとしています。
みなさん、お変わりありませんか?
交流の森は、今こんな景色です。







さて先日、最後のコース整備を兼ねてチセロ山~八丁平~峰床山~三本杉をぐるっと20kmほど走ったり歩いたりして回ってきました。







もうすっかり秋でした。
花背の紅葉は実に美しかったですよ。





まだしばらくは紅葉を楽しめると思います。
たまには走らずにのんびり歩くのもいいかもしれませんね。




ちょっと仕事に疲れたあなた!
ぜひ秋の花背へお出かけください。
癒されること間違いなし!
と言う私はモロにそれですが(^^;

みなさん、どうぞよい週末を(^^)/


2018年10月31日水曜日

花背トレイルランのスタッフが目指すもの


大会から3日経ちました。
選手のみなさん、筋肉痛は大丈夫ですか?
全く平気な方もおられれば、這うように歩いている方もおられるかもしれませんね。
もう次のレースに向けて気持ちを移行している方もおられるでしょう。



さて、今回の大会では、大きな思いが二つありました。

一つは、去年は台風の影響で大会が中止になったので、今年は何としても開催したいという思い。
2年続けて中止にすると、3年目の開催自体を危うくします。
そんな危険な、そして不安定な場所なのかということになってしまいますから。
だから何としても2年連続の中止は避けたかったのです。

二つ目は、台風21号の影響による被害が発生してる中、大会を開催してもいいのかという思い。
東山では大規模な倒木被害が発生し、当クラブが主催する「東山三十六峰マウンテンマラソン」は中止することなりました。
大会までまだ2ヶ月もありながら、そう判断せざるを得ないほどひどい状況でした。

花背はそこまでの被害はないにしても、停電が長引いたり、花背峠が通行止めとなったりといった状況がありました。
その事実を前にして、大会を開催してもいいのだろうかと。

中止するべきか開催するべきか!
大会コースを調査してみると、東山ほど大規模な倒木被害は発生していません。
かなりな数の倒木はありますが、できなくはない!

大会コースを管轄する交流の森と協議をした結果、「もし被害が少ないのならぜひやりましょう。何でも中止にするとかえってマイナスイメージが先行します。こういうときだからこそ、元気づけてください。全面的にバックアップしますのでぜひ!」のお言葉をいただきました。

ありがたいお言葉です。

そこからコース整備が始まりました。
大会まで10日間以上に渡ってKTCクラブ員を主体に一般の方を含め、延べ100人以上が協力してくれました。
みんな、手弁当です。
何としても大会を開催しようという思いの下に、みんな集まってくれました。
ホント感謝しても感謝しきれません。
ありがとうございます。

こうして仕上げたコースを選手のみなさんが笑顔で駆け抜ける。
フィニッシュしたあとにみんな口々に楽しかったと談笑する。
これほどうれしいことはありません。

スタッフも選手に負けないくらい楽しませていただきました。
スタッフが楽しまないと選手も楽しめませんから。

スタッフは、それぞれの持ち場に誇りをもって、自分のできることを最大限にこなしました。
笑顔いっぱいで選手を迎え入れました。
そして最終選手がフィニッシュして大会は終了。

私たちスタッフは、選手が会場入りする前に全員集合して全体ミーティング、そのあと班別ミーテングをして持ち場に分散。
持ち場の仕事が終わると会場に戻り、他の仕事を手伝い、最後に全員で最終選手を迎え入れる。
そして選手が帰ったあと、片付けをして全体ミーティング。

ここで最後の挨拶をするのですが、ここに至るまでの経過を話し出すと急に感極まり…
言葉に詰まり、声になりませんでした。
ただ、ただ、感謝する気持ちでいっぱいになりました。

同じスタッフビブを着ることに加えて、こうしてすべてを共有することで、スタッフ全員が一体感を持てると思います。
これこそが選手に楽しんでもらえるベースの部分であり、花背トレイルランのスタッフが目指すものと考えます。



11月になると花背には本格的な秋が訪れます。
そしてすぐに冬。
やがて春を迎えて夏になり、再び秋が来る…

来年の秋、今年と同じように、みなさんを心よりお待ちしています!
また来年、花背でお会いしましょう!

2018年10月28日日曜日

無事終了しました!


大会は無事終了しました。
選手のみなさん、スタッフのみなさん、応援のみなさん、どうもありがとうございました。

天気にも恵まれ、気持ちよく1日を過ごすことができましたね。
大会の様子などについては、KTCのHPをご覧ください。

また来年もぜひ本大会にご参加ください。
心よりお待ちしています(^^)/


2018年10月27日土曜日

いよいよ明日




『スポーツは勝ち負けを楽しむゲームであることを忘れずに!』

ある新聞のこんな文言に目が留まりました。
ここでいうスポーツは、勝敗を争ったり、記録を求めたりするスポーツを指していると思うのですが、もしそうなら、確かにそのとおりだと思いました。
でないと勝利至上主義となり、負けることが悪となってしまいます。

では、単に体を動かすだけの「エクササイズ」はどうなんだろう?
体を動かして「気分爽快、あー気持ちいいー」ってのは、勝ち負けとは関係ないのかな?

でも、実はそこにも「勝ち負け」があるのではないかと思いました。
体がちゃんと動いた(勝ち)、動かなかった(負け)。
うまくいった(勝ち)、ダメだった(負け)。
なんてそうかも。

レースにしろエクササイズにしろ、勝てば成功事例として、いい記憶として残りますが、負ければ反省事例として、時にいつまでもそれにとらわれます。
そうではなく、それらは「ゲーム」の中の単なる結果のひとつであると考え、勝ち負け含めてすべてを「楽しむ」ことが必要なのではないでしょうか?
その場にいる時間や空間を純粋に「楽しむ」ことが。

みなさんにとっての花背トレイルランがぜひそうであってほしいと思います。
レース的要素を求める人も求めない人も楽しむことが一番!
私たちスタッフもまた一緒に楽しませていただきます!

「もっとエンジョイ!」

コースの仕上がりは上々ですよ(^^)/


2018年10月26日金曜日

最後の試走&参加賞


選手のみなさん、こんばんは!
大会まであと2日となりました。
体調は万全ですか?





さて、昨日Aコース25㎞をコースチェックを兼ねて試走してきました。
200本近くあった倒木は、ほとんどありませんでした。
私たちも何回も整備をしましたが、交流の森側でも毎日のように整備をしてくださった結果です。

コース整備に関わってくださったみなさんm本当にありがとうございました。
とってもいいコースに仕上がりました。

とはいえ、たまにそのままのものがありますが、そこは自然の状態としてご理解くださいね。
途中の風景を織り交ぜたリライブの動画をどうぞ。
雰囲気は感じていただけると思います。




続いて参加賞のご案内です。

たくさんのスポンサー様から提供をいただいていますが、今回は大会特製の手袋をご紹介します。
ロゴ入りでかわいいですよ。
ぜひ大会時に着用してくださいね。
受付の際にお好きな色をお選びください。
ただし、希望の色がなkぅなる可能性もありますので、その際はご了承を!