2019年8月4日日曜日

花背トレイルラン試走会無事終了


総勢50人で真夏の花背を駆け抜けました。
峰床山の絶景、三本杉の神々しさ、森の中の空気を感じながら。



約20名の一般参加の方々は、選手として出られる方、残念ながら当日は所用で出られないけど花背を楽しみたいという方、検討中の方、腕試しの方などいろいろな方がおられました。

あまりの暑さに当初予定されていた25㎞コースから16㎞に変更された方もおられましたが、みなさん体調はいかがですか?
至らない点が多々あったかと思いますが、みなさんのご協力のおかげで無事終了することができました。
ありがとうございました。

そしてKTCからの参加者30名。
そのほとんどが大会スタッフとして当日、選手の完走をサポートします。
今回はその下見と実践のシミュレーションです。
選手のみなさんに楽しんでいただけるよう今からみんな張り切っています。

さあ大会まであと2か月とちょっと。
暑い夏が終わると、過ごしやすい秋が訪れ、花背の極上のトレイルがみなさんをお待ちしています。
秋の素敵な花背をぜひ楽しみにしておいてくださいね。

7月末で申込者は300名を超えました。
まだまだ参加者募集中ですよ。





2019年6月30日日曜日

申込開始から1ヶ月


5月31日(金)の申込開始から1ヶ月が経ちました。
現在200名を超える方からお申込みをいただいています。
お申込みいただきましたみなさん、どうもありがとうございます。
そのおひとりおひとりがいろいろな想いをもっておられることを考えると、敬虔な気持ちになるのと同時に、感謝の気持ちでいっぱいになります。

まだ大会まで4ヶ月ありますが、すでにコースの下見と整備の段取りをはじめています。
これから大雨や台風など自然災害の心配はありますが、大会が実施できるよう着実に歩を進めていきたいと思っています。
みなさん、どうぞ楽しみにしておいてくださいね。

さて、8月3日(土)の試走会について、先週からご案内をしていますが、定員の20名を超えました。
当日の欠席も見込まれますので、あと5名お申込みを受付けます。
25名に達した時点で、受付は終了となりますのでご了承ください。

夏の花背は緑がきれいなうえ、街の中より涼しいですよ。
サポートカーも帯同しますので、どうぞ安心してお越しください。
走り終わったあとの川ドボンも最高に気持ちがいいですよ。
ご参加、お待ちしています(^^)p

2019年5月25日土曜日

第6回大会への想い


5月31日の大会エントリーまで1週間となりました。
エントリー開始後、即締め切りとなる大会ではありませんが、予定されている方はお早めにエントリーしてくださいね。
それでは、実行委員長として、第6回大会への想いを文章にまとめましたのでご覧ください。



花背の10月の風物詩、とまでは言えませんが、実行委員会にとってはすっかり定着した大会となりました。
これまで大会にご参加いただいたり、支えてくださった皆様に深くお礼申し上げます。
ありがとうございます。

これまでの大会で掲げてきましたスローガンは、「スマイル」「安全とおもてなし」「エンジョイ」「もっとエンジョイ」「もっとエンジョイ」(2回目)でした。
では今回は?
初心に戻り「スマイル」をスローガンに掲げます。

5年経って大会を立ち上げたときの気持ちに立ち返るとともに、これまでの反省点と成果をそこにプラスし、さらにパワーアップします。
もちろん今までの大会も反省点と成果の上に運営してきましたが、それらをすべて網羅したものとして運営します。
その1つがSコースの新設です。
Aコース25㎞をほぼ2周するスペシャルコース42㎞です。
ここに参加する選手は、30名とごくわずかですが、そこに過去5回分の想いをすべて詰め込みます。
とはいえ、Aコース25㎞もBコース16㎞も今まで以上に選手のみなさんに喜んでいただけるよう万全の態勢でお迎えします。

「スマイル」

ロゴにも込めた思いを胸に、誰もが秋の花背で思い出に残る1日を過ごせるよう、そして花背の秋の風物詩となるよう笑顔にあふれた大会にします。
参加されるみなさん、ぜひ私たちと一緒に大会を盛り上げていきましょう。
ご参加、心よりお待ちしています。

大会実行委員長 宿院 雅広

2019年4月29日月曜日

第6回花背トレイルランのご案内




みなさま、お待たせしました。
2019年の大会のお知らせです。
今年は10月20日(日)に実施します。

例年通り、Aコース25㎞300人とBコース16㎞200人の募集を5月31日(金)12:00より開始します。
秋晴れの花背で気持ちいのいい1日を過ごしてみませんか。
思い出に残る1日になること、間違いありませんよ。

そして今年はビッグニュースがあります。
令和元年を記念して、42㎞コースを新設!
それはSコース!
スペシャル、スーパー、サディズムのSです。

というのも獲得標高は2,400mで制限時間は5時間40分±α。
Aコースの21㎞地点からもう一度Aコースに入る2周回コースです。
途中の関門時間を厳しく設定しますので、完走するためにはフルマラソンでいうところのサブスリーランナー並の走力が必要です。
開会式直後、全選手から万雷の拍手を浴びながらスタートするスペシャリストたち。
ぜひその一員になってください。

完走者には、「交流の森」特製の完走証を授与し、「花背の王者」としてその栄誉を称えます。
限定30人の先着順です。
みなさまのご参加、心よりお待ちしています。
もちろんAコース、Bコースも最大限のおもてなしでみなさんをお迎えしますので、こちらもどうぞお楽しみに!

エントリーサイトは5月下旬に更新予定です。
それまでもうしばらくお待ちください。

エントリーサイトはこちら↓
http://www.kyoto-triathlon.com/hanase/top.html

2018年11月9日金曜日

最後のコース整備

早いもので大会からもう2週間が経とうとしています。
みなさん、お変わりありませんか?
交流の森は、今こんな景色です。







さて先日、最後のコース整備を兼ねてチセロ山~八丁平~峰床山~三本杉をぐるっと20kmほど走ったり歩いたりして回ってきました。







もうすっかり秋でした。
花背の紅葉は実に美しかったですよ。





まだしばらくは紅葉を楽しめると思います。
たまには走らずにのんびり歩くのもいいかもしれませんね。




ちょっと仕事に疲れたあなた!
ぜひ秋の花背へお出かけください。
癒されること間違いなし!
と言う私はモロにそれですが(^^;

みなさん、どうぞよい週末を(^^)/


2018年10月31日水曜日

花背トレイルランのスタッフが目指すもの


大会から3日経ちました。
選手のみなさん、筋肉痛は大丈夫ですか?
全く平気な方もおられれば、這うように歩いている方もおられるかもしれませんね。
もう次のレースに向けて気持ちを移行している方もおられるでしょう。



さて、今回の大会では、大きな思いが二つありました。

一つは、去年は台風の影響で大会が中止になったので、今年は何としても開催したいという思い。
2年続けて中止にすると、3年目の開催自体を危うくします。
そんな危険な、そして不安定な場所なのかということになってしまいますから。
だから何としても2年連続の中止は避けたかったのです。

二つ目は、台風21号の影響による被害が発生してる中、大会を開催してもいいのかという思い。
東山では大規模な倒木被害が発生し、当クラブが主催する「東山三十六峰マウンテンマラソン」は中止することなりました。
大会までまだ2ヶ月もありながら、そう判断せざるを得ないほどひどい状況でした。

花背はそこまでの被害はないにしても、停電が長引いたり、花背峠が通行止めとなったりといった状況がありました。
その事実を前にして、大会を開催してもいいのだろうかと。

中止するべきか開催するべきか!
大会コースを調査してみると、東山ほど大規模な倒木被害は発生していません。
かなりな数の倒木はありますが、できなくはない!

大会コースを管轄する交流の森と協議をした結果、「もし被害が少ないのならぜひやりましょう。何でも中止にするとかえってマイナスイメージが先行します。こういうときだからこそ、元気づけてください。全面的にバックアップしますのでぜひ!」のお言葉をいただきました。

ありがたいお言葉です。

そこからコース整備が始まりました。
大会まで10日間以上に渡ってKTCクラブ員を主体に一般の方を含め、延べ100人以上が協力してくれました。
みんな、手弁当です。
何としても大会を開催しようという思いの下に、みんな集まってくれました。
ホント感謝しても感謝しきれません。
ありがとうございます。

こうして仕上げたコースを選手のみなさんが笑顔で駆け抜ける。
フィニッシュしたあとにみんな口々に楽しかったと談笑する。
これほどうれしいことはありません。

スタッフも選手に負けないくらい楽しませていただきました。
スタッフが楽しまないと選手も楽しめませんから。

スタッフは、それぞれの持ち場に誇りをもって、自分のできることを最大限にこなしました。
笑顔いっぱいで選手を迎え入れました。
そして最終選手がフィニッシュして大会は終了。

私たちスタッフは、選手が会場入りする前に全員集合して全体ミーティング、そのあと班別ミーテングをして持ち場に分散。
持ち場の仕事が終わると会場に戻り、他の仕事を手伝い、最後に全員で最終選手を迎え入れる。
そして選手が帰ったあと、片付けをして全体ミーティング。

ここで最後の挨拶をするのですが、ここに至るまでの経過を話し出すと急に感極まり…
言葉に詰まり、声になりませんでした。
ただ、ただ、感謝する気持ちでいっぱいになりました。

同じスタッフビブを着ることに加えて、こうしてすべてを共有することで、スタッフ全員が一体感を持てると思います。
これこそが選手に楽しんでもらえるベースの部分であり、花背トレイルランのスタッフが目指すものと考えます。



11月になると花背には本格的な秋が訪れます。
そしてすぐに冬。
やがて春を迎えて夏になり、再び秋が来る…

来年の秋、今年と同じように、みなさんを心よりお待ちしています!
また来年、花背でお会いしましょう!

2018年10月28日日曜日

無事終了しました!


大会は無事終了しました。
選手のみなさん、スタッフのみなさん、応援のみなさん、どうもありがとうございました。

天気にも恵まれ、気持ちよく1日を過ごすことができましたね。
大会の様子などについては、KTCのHPをご覧ください。

また来年もぜひ本大会にご参加ください。
心よりお待ちしています(^^)/